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お問い合わせフォームを作るポイント

お問い合わせフォームを作るポイント

こんにちは!明石・神戸市西区のデザイン会社クロコデザインでコーディングをしていますのなかっちです。

ホームページを訪れた人、興味がある人にお問い合わせをしていただくため、お問い合わせフォームを設置しているホームページがほとんどだと思います。

ですが入力する項目に答えにくいものがあったり、項目が多くて入力が大変そうだなと感じるような問い合わせフォームは、ユーザーが離脱してしまいせっかくのお問い合わせの機会が失われてしまいます。

そういったことを少しでも改善するため、今回はお問い合わせしてもらいやすいお問い合わせフォームを作るポイントを4つご紹介します!

1.入力項目は少なくする


2.必須項目と任意項目に分ける


3.入力例を入れておく


4.自動入力機能やエラー表示をつける

1.入力項目は少なくする


入力項目が多いと、ユーザーが離脱する可能性が高くなってしまいます。
なるべく最小限の項目にし、スムーズにお問い合わせしてもらえるようにしましょう。

2.必須項目と任意項目に分ける


入力項目を「必須」と「任意」にわけましょう。
入力項目が多くても、必須項目が少なければユーザーの負担も少なくなります。
自社のサービスに必要な情報以外は任意項目に設定しておきましょう。

3.入力例を入れておく


各項目に入力例をいれておくことで、ユーザーがどのように入力すればいいか迷わず入力してもらえます。

4.自動入力機能やエラー表示をつける


郵便番号を入力すると住所が途中まで入力されるなど、入力の手間を少しでも減らしましょう。
また、入力エラーをリアルタイムで表示してくれる機能があると後から修正する手間がなくなります。

まとめ


ユーザーが使いやすいお問い合わせフォームを作ることで、お問い合わせでの離脱を防ぐことができます。
できるだけ項目は少なく、入力にストレスがないようにすることで最後まで入力してもらいやすくなります。
お問い合わせから見込み顧客になることも多いので、まずはお問い合わせしてもらえるホームページを目指していきましょう。


クロダシステムズは、明石市・神戸市のデザイン会社です。ホームページ、ロゴ、チラシ、名刺、イラスト、看板制作、動画編集など幅広く制作しています。
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