BLOG

【ピンタレスト活用術】~「過去」でも「今」でもなく「未来」のためのツール~

【ピンタレスト活用術】~「過去」でも「今」でもなく「未来」のためのツール~

みなさんこんにちは!!
早速ですが、みなさんはデザイン制作の時の「イメージ探し」に何をお使いでしょうか?GoogleやYahooの画像検索?インスタ?

僕の場合は「Pinterest(ピンタレスト)」を使っています。

~Pinterest(ピンタレスト)は、ピンボード風の写真共有ウェブサイトでユーザーはイベントや興味のあること、趣味などテーマ別の画像コレクションを作成し管理することができる。~(Wikipediaより抜粋)

上記のように、ピンタレストは、基本的に自分好みの画像を収集していくサイトになります。ですが、Twitterやインスタなどの他のSNSとはちょっと使い方が異なるもので、使い方次第では、様々な自分の「活動」につなげられる最強のツールとなります。

Pinterestは「未来」に向けた情報を探すためのツール



Pinterestの説明はしばしば「未来」の活動に向けた情報収集のために利用するツールと称されます。
具体的にどういうことか?という例を挙げると、「部屋の模様替えをしたい」と思った時、大体の方は模様替えをする前にまずどんな部屋にしたいかの参考に「イメージする部屋の画像」を無意識に画像検索などで探すと思います。そんなイメージ画像を一つにまとめて保存しておきたいときにPinterestが使われます。

★「自分が実現したいモノ・コトのイメージ」を記憶する、容量無限の画像専用ブックマークツールである★

というのが、他のSNSと異なる特徴です。

画像の「ピン」と「リピン」


ここではPinterestで画像を追加する方法を説明します。
画像を追加する方法は大きく分けて2つで、

★1.「ピン」(外部のウェブサイトで見つけた写真などを追加すること)★
★2.「リピン」(Pinterestのサイト内で見つけた、あるいはサジェストされた写真などを追加すること)★

この2つを駆使して、ジャンルごとに自分で作成する「ボード」と呼ばれるフォルダのようなものに分類して保存していくことになります。

1.のピンのやり方は
・Pinterestにログイン後、各ウェブブラウザにある拡張機能設定ページなどから
「ピンボタン」をダウンロードし、ネットサーフィン中に気になる画像を見つけたら、画像にマウスポインターを当てて出る
赤い「ピンボタン」をクリックして、ボードにジャンルやタイトル、リンク先情報などを入力する

2.のリピンのやり方は
・Pinterestにログイン後、Pinterestのサイト内で見つけた写真や動画に対して表示される「ピンボタン」をクリックして、
ボードにジャンルやタイトル、リンク先情報などを入力する

以上となります。どちらも言葉の由来は、写真などを「ピン止めする」という行為が由来です。

デザインの現場では「アイデア収集」に活用される!


我々の業界においてPinterestは、基本的に「広告やデザインのアイデアを収集する」点で有効活用されています。

・「この特定ジャンルの広告だけの専用ボードを作って参考用に収集する」
・「こうやって作りたいデザインの雰囲気のお手本になるような広告だけを集める」
と、デザイン完成形を固めていくスピードの節約にもなるし、センスを磨くこともできるので一石二鳥です。

以上、Pinterestについてでした!

いかがでしたか?
最初にはじめる時は「何から始めれば」と迷う時も多いですが、一度テーマが決まってしまえば、あれもこれもと好奇心に身を任せたイメージ収集がはかどり、どんどん「やりたいこと」に対する好奇心とやる気が溢れてくる「夢」実現の近道となりえるサイトですので、気になったらユーザー登録を!

ミ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――
Shaping our thoughts - 見えない想いをカタチに -

オフィスに関することならクロダシステムズにおまかせください!
OA機器販売/オフィス家具販売/ホームページ制作/グラフィックデザイン制作
その他どんなことでもご相談ください。
お客様に寄り添い、最適なご提案をいたします。

詳しい事業内容は

☆こちら☆






株式会社クロダシステムズ
Chroco Design - クロコデザイン -

神戸市西区北別府5丁目15-2
Tel 078-915-7574
contact@sik-systems.com
―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ミ

シェア

ブログ一覧に戻る

contact

オフィスデザイン・設計・内装、ホームページ制作、ロゴ制作など

PAGE TOP