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Adobe Flash Playerサポート終了について

Adobe Flash Playerサポート終了について

こんにちは
突然ですが、皆さんは2020年12月末、今年いっぱいでAdobeのフラッシュがサポートを終了するのをご存じですか?
今日はそんな終わりが近づいているフラッシュについてお話します。

そもそもフラッシュとは?


フラッシュってなに?という方も居るかもしれないので簡単に説明すると、AdobeフラッシュはWEBサイト上でアニメーションや音楽、動画などを動かす機能です。
Youtubeも昔はフラッシュで動作しており、動画配信サイトを始めとした多くのWEBサイトで使用されていました。(現在は多くのサイトがHTML5に移行しています)
配信元のAdobeもフラッシュアニメーションのソフトをAnimateに変更しHTML5に対応させています。


なぜサポート終了になったのか


今回、フラッシュが廃止された理由は大きく2つあります。
1つ目は「フラッシュ自体にセキュリティの脆弱性があるため」
2つ目は「スマートフォンで動作しないため」
どちらもここ数年の急速なスマホ需要による影響です。

Adobe Flash Playerサポート終了について

フラッシュ衰退の理由


栄華を極めていたフラッシュがなぜ時代に付いて行けず衰退していったのか?一番の原因は2007年に発売されたiPhoneがフラッシュ非対応だったことです。なんでもフラッシュがオープンソース(ソフト内容の無償公開)でないことを当時CEOだったスティーブ・ジョブズが親切じゃない!と気に入らず実装されませんでした。そこからしばらくしてスマホが一般的に普及し、フラッシュは置いてけぼりにされてしまったのです。
もしAdobeがオープンソースで全てを公開し、ジョブズがフラッシュを気に入っていたら、ずっと更新されて今とは違った未来があったかもしれません。


フラッシュ世代


俗にいう96世代・ネオデジタルネイティブ世代と言われる私の世代はフラッシュ全盛期。特にフラッシュコンテンツをまとめた倉庫サイトが人気でした。無料で毎日のように個人製作のアニメーションを見たりミニゲームで遊んでいました。現在のゲームアプリや動画・音楽アプリの先駆けだったのかもしれません。幼少のときに好きだった一大コンテンツが終わりを迎え少し切ない気持ちです。

Adobe Flash Playerサポート終了について

フラッシュからの卒業


GoogleChromeでもこの画像が表示されFlashを有効にするか毎回確認してきますよね。
どんなサイトでも見ることができる万能ブラウザのインターネットエクスプローラーでさえセキュリティの問題からFlash機能が削除されます。
皆さんが運営するホームページにフラッシュは使われていませんか?
フラッシュの部分を更新しないと来年からホームページの一部が正しく表示されなくなってしまいます。
それだけでなく前述した通りフラッシュの脆弱性を狙って不正にアクセスされる可能性があります。
それにセキュリティ上の問題だけでなく、検索してホームページに訪れた人も明らかに正しく動作していないサイトや情報が欠落したサイトを見て良い印象は持ちませんよね。
まだフラッシュから移行できていない方はこの機会にホームページをリニューアルしてみませんか?
クロダシステムズではWEBデザインのリニューアルのご依頼も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください!

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